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ユニシス仕事哲学

「チャレンジ」という社是。 どんなことにもトライしていく精神。難問にぶつかってもあきらめない。そういう姿勢を大切にしていこうということだと思います。

チャレンジしたい、トライしたいというアピールをすれば、状況が許すのならチャレンジさせてくれる、そういう風土で私は成長させてもらいました。立場が変わった今では、誰かが同じような想いやアピールをしたときに、ただ「やりたい」というだけで何でもやらせるわけにはいきませんが、そういう熱意に対して「やらせてあげたい」と思うようになりました。
私はリーダになってまだ日は浅いですが、若い人を見ているとそういったアピールがあまり上手ではないように感じます。遠慮しているという感じでしょうか。少々ずる賢くても、厚かましくてもいいので、上司にどんどんアピールする、そういう若手社員が一人でも増えればなと思います。我々としても、ただ期待して待っているだけではなく、そういった土壌を作り、整備しなければなりません。「自分達は面白いことをやっているんだ」ということを、もっと感じてもらえる環境にしていかなければならないでしょう。

リーダの仕事はプロジェクト管理だけか?

また過去を振り返ると、リーダという役職につくまでは、自分と何人かの部下とで、与えられた責任を果たし、適宜プロジェクト管理者に報告するという立場で物事を捉えていたように思います。今は、与えられた開発項目と何人かの部下の面倒を見ていればいいだけではなく、顧客やチーム間のつながりなどを見据えた上で、プロジェクトを成功させるためにどうすればいいか苦悩する日々です。リーダになるまではプロセスや期待値を評価してもらっていたと思いますが、これからは結果で応えていかなければならないわけで、良い意味で少なくないプレッシャーを感じています。 ただ、管理する立場になればなるほど、設計、プログラミングする機会が減りますので、一開発者としての「ものを作る」というシンプルで純粋な喜びから少しずつ遠ざかっていく感覚があり、それが寂しくもあります。その代わりといっては何ですが、プロジェクトに関わる全てのメンバーと喜びを共有し、一開発者という視点では得られないような大きな満足感を得られるよう、またメンバーにも与えられるようなリーダになるというのが今の目標です。
これまでの技術や知識だけでは足りないことはわかっています。
この目標に向けてのこれからが、私の今の「チャレンジ」です。

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