研究支援

企業の研究所においては、実現可能性を検証するために、実際に稼働するモノを作ることが昨今求められています。研究者は斬新でユニークなアイデア、コンセプトを生み出す専門家ではありますが、モノづくりを効率的に行う専門家ではありません。
IT研究プロジェクトにおいて、我々は、お客様の研究コンセプトを的確に理解し、お客様が本来の研究に専念できるようモノづくりの側面から支援します。バイオインフォマティクス、セマンティックWeb、細胞・生体機能シミュレーションなど、数々の先進的な研究開発に携わっています。


共感ネットワーク

共感ネットワーク」は、利用者にメッセージの追加と、共感する既存メッセージにリンクをつなげて頂くことで、共感のネットワークを形成するというデモシステムです。
ネットワークを自動的に配置し、画面上でメッセージやリンクを追加することが出来ます。メッセージやリンクに付けた色を指定して表示、非表示を切り替える事も出来ます。
このシステムはprefuse(http://prefuse.org/)を利用しています。


DNAネットワーク分析支援システム

遺伝子間の制御関係(活性/抑制)を分析した実験データをノードとアークからなるネットワーク図で表示し、新たに実験対象とすべき候補をシステムが抽出します。実験データが膨大であるため、人手で行うよりはるかに効率的に新発見の候補をシステムが提示します。


心音・呼吸音聴診シミュレータ (株式会社坂本モデル様)

心臓の鼓動(心音)、呼吸の音(呼吸音)をリアルに再生し、聴診技術を習得するための看護学校向けシステムです。人体モデルの中には心音を鳴らすスピーカーが4つ、呼吸音を鳴らすスピーカーが3つ内蔵しています。
心拍数、呼吸数を利用者が自由に変更することができ、その際にも音のピッチが変わらないようにソフトウェアで処理しています。
株式会社坂本モデル様サイトはこちら


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