オーサリングツール開発

フローチャート、状態遷移図、組織図のように、文章で表現するより、図を用いた方が分かりやすくなる事例は数多くあります。我々はこのような分野で使用する編集ソフトウェアの開発を行っています。 図を描く目的は印刷物を作成する事だけではありません。図をデータとして扱うことにより、異なる視点でこれらデータを利用することが可能になります。フローチャートからプログラムのひな形を自動生成するのはその一例です。データの変更履歴を記録すれば、差分管理が可能になります。 図を扱う技術、利用者にとって使いやすいユーザインタフェースを実現する技術について自信があります。我々が開発したソフトウェアの中にはトップ シェア商品として世界で活躍しているものもあります。


RelationEditorD

RelationEditorDは二つの木構造と、末端の項目を線で結ぶことにより、関連を可視化するツールです。
任意の項目を指定することによって、関連する項目を抽出し整形して表示します。簡単な操作で項目を絞り込んで表示することができます。
可視化することによって「気づき」を促進します。項目とリンクを追加する編集機能もあります。


図形エディタライブラリ

ドロー系のお絵かき(作図)ソフトウェアを開発するためのフレームワーク(ライブラリ)です。この種のソフトウェアにおいてはユーザが試行錯誤しながら利用するため、UNDO、REDOは必須の機能となります。このライブラリは柔軟な拡張性を確保しつつ、UNDO、REDOを実現するための仕組みをフレームワークに内蔵しています。
ユニシスの作図ツール Draw4U
Draw4U、優れたGUIで実現される「未来」。


ナビゲーション用シナリオエディタ

国土地理院数値地図データを使い、町を散策するシナリオを作成する編集ソフトウェアです。
この地図に店や施設の位置情報やURL情報などを重ね合わせ、さらに航空写真から作成した建物の3次元モデルを組み合わせることにより、シナリオにそってバーチャルシティーを散策することができます。


壁面抽出エディタ

建物をデジタルカメラで撮影し、建物の壁面画像を抽出します。
撮影は道路から行うので、上部と下部とでは大きな歪みが発生します。この画像を歪のない画像に変換し、バーチャルシティーの壁面画像として利用します。


細胞モデルエディタ

細胞の機能モデルを定義するエディタです。イオンチャネルやカルシウムバッファなどの機能要素の組み合わせで細胞モデルを記述します。
弊社の図に関するノウハウを応用し、要素の自動配列や、UNDOを実現しており、細胞・生体機能シミュレーションシステムに用いられています。
ネットワークデータを編集するライブラリprefuseをカスタマイズすることによって実現しています。

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